タテノプラスチックロゴタテノプラスチック株式会社

地域社会と調和するプラスチック着色加工の専門集団
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会社概要

会社名タテノプラスチック株式会社
設立昭和43年2月
資本金1,000万円
役員代表取締役 舘野玲子
取締役 蓼沼和則
取締役 恩田 実
従業員21名 2012年6月1日現在
所在地栃木県足利市樺崎町333-1
TEL 0284-41-0001(代表)
FAX 0284-44-1119
事業内容プラスチック原材料の着色加工
生産能力月産250t
関係会社舘野商事株式会社

沿革

昭和40年舘野商事のプラスチック着色工場として猿田工場稼働
昭和43年舘野商事より分離し法人設立
舘野一郎 初代代表取締役就任
平成2年工場を樺崎工業団地に移転
移転に伴い猿田工場を閉鎖
平成9年舘野一郎 会長就任
舘野義一 2代目代表取締役就任
平成11年日栄カラー株式会社を吸収合併
平成13年舘野義一 舘野商事代表取締役就任により退任
舘野玲子3代目代表取締役就任
平成26年発電事業を開始

生産設備

大口着色ライン4ライン
小口着色ライン2ライン
タンブラー9台
テストピース用成形機3台
調色設備1式
カラーマッチングシステム(CCM)1式
PC樹脂計量輸送設備1式

着色工程ご案内

調色工程

調色工程(色合わせ作業)
お客様から多種多様な製品のカラー見本と共に希望する色の資材料などが持ち込まれて作業が始まります。

実績を積んだオペレーターの手で色情報がコンピューターによって解析され希望の色をだすためにどんな顔料を配合すればよいのか何度もチェックし、何度も試行作業が行われます。

そのようにして出来上がった配合で作り上げたサンプルの色プレートをお客様に確認していただきます。

投入工程

投入工程(着色用材料の投入)
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレンなどの米粒のような原料(ペレット)を機械に投入します。合わせて調色工程で決められた配合で混合した顔料も投入します。

混合工程

混合工程(着色用材料の混合)
混合用のタンブラー機を使用して原料と顔料を混ぜてよくまぶしていきます。原料と顔料がよく混ざり合うと加熱炉に入れられて220~240℃で融解されます。

練込工程

練込工程(押出機によるペレット製造)
加熱炉から押し出された原料は、まるでパスタのようになって何メートルもの水槽を進みながら冷やされていきます。
最後にローラーに狭まれて再び原料のようなペレット状に細かく切断されて着色原料が完成します。

梱包・出荷工程

梱包・出荷工程

ひと色ひと色が大切に作られた着色原料は、訓練された検査員によって検査されます。
そして、検査合格を得たものだけが一袋ずつ丁寧に梱包され、お客様のもとに迅速に供給されていきます。


お問合せ

お問合せはお電話で!TEL0284-41-0001 担当:恩田・蓼沼 平日8:30~17:30
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